2011.09.27  秋色の八島ケ原湿原を一周(09.27)   2011.08.10  山彦谷稜線を歩く(08.10)   2011.07.12  ニッコウキスゲには少し早かったがツボミは結構ついていたよ(07.12)   2011.06.22  レンゲツツジ8分咲き…旧インター付近 八島湿原…(06.22)   2011.02.26  INAさん撮影(第二弾)…三峯山。(02.26)   2011.02.20  INAさん撮影…車山の雪崩れ。(02.20)   2010.10.06  車山湿原、草紅葉…。(10.06)   2010.09.02  高原は秋色…もちろん秋のキリンソウです。(09.02)   2010.08.18  高原はそろそろ秋風か…ススキの穂も出始めて(08.18)   2010.07.21  熱暑の下界をよそに別天地に涼風吹くも…(07.21)   2010.06.21  カシガリっ原のレンゲツツジ すっかりきれいになった池のくるみ(06.21)   2009.10.04  八島ケ原湿原 七島八島 鎌ケ池 マユミ(10.04)   2009.06.26  カシガリっ原への道(06.26)   2009.05.01  ああ、懐かしの小さなケルンの丘(05.01)   2009.01.03  2009年の年明けは少雪‥(01.03)   2008.10.12  富士見台上からグルっとパノラマ‥(10.12)   2008.09.22  夕暮れ、キク‥(09.22)   2008.09.06  秋風に吹かれて鷲ヶ峰に登る‥花と蝶(09.06)   2008.08.10  八島湿原→ゼブラ山→北の耳→車山湿原→蝶山深山→物見岩→(08.10)   2008.07.20  ニッコウキスゲ 咲く(07.20)   2008.07.13  咲き始めたニッコウキスゲ・・(07.13)   2008.07.05  ニッコウキスゲはまだでした・・(07.05)   2008.06.24  夕方、満開のレンゲツツジ・・(06.24)   2008.06.15  咲き始めたレンゲツツジ・・(06.15)   2008.05.04  池のクルミに炎立つ・・・野焼き(05.04)   2008.04.23  水ぬるむ・・?八島池・・(04.23)   2008.04.06  カシガリ原の残雪は・・(04.06)   2008.03.02  富士見台より・・カシガリ原(03.02)   2008.02.11  富士見台より・・積雪60cm超。(02.11)   2008.02.02  車山肩下のビーナスラインから八ツ、富士、甲斐駒を見る。(02.02)   2008.01.26  20cmくらいの積雪だがまだ少ない・・な。(01.26)   2008.01.13  少雪の霧ヶ峰・・いまんところ(01.13)   2008.01.05  蓼科ピラタス、坪庭から(01.05)   2008.01.01  2008年の年明けも、八島湿原一周+樹氷(01.01)   2007.11.25  コロボックルヒュッテ横から北ア遠望・・(11.25)   2007.11.07  蓼科山から日が出、霧海・・(11.07)   2007.10.13  カシガリ原のススキが揺れる・・(10.13)   2007.10.07  八島湿原のススキを撮る(10.07)   2007.09.23  池のくるみと山彦谷稜線(09.23)   2007.08.26  姫木平から山彦谷稜線一周(08.26)   2007.08.14  和田峠→鷲ケ峰→八島湿原→ゼブラ山→北の耳 往復(08.14)   2007.08.09  シモツケソウとシシウド・・(08.09)   2007.07.27  盛りを迎えたニッコウキスゲ・・(07.27)   2007.07.24  夕焼けのニッコウキスゲ・・(07.24)   2007.07.20  梅雨明けを待つニッコウキスゲ・・(07.20)   2007.07.05  夕暮れの・・沢渡→山彦谷稜線→車山湿原→蝶々深山→沢渡(07.05)   2007.06.23  レンゲツツジ・・・・そしてコバイケイソウ・・・・(06.23)   2007.05.20  久しぶりの”やっつけ隊”で、一汗かく・・(05.20)   2007.05.04  連休、八島湿原にも大勢の人が・・。物見石往復。(05.04)   2007.04.14  カシガリ原に春は名のみの風が吹く(04.14)   2007.03.16  車山肩ころぼっくるヒュッテ横の北斜面にて(03.16)   2007.02.12  八島湿原・・ゼブラ山・・物見石・・八島湿原(02.12)   2007.01.25  ゴンドラから雪の蓼科山登山…(01.25)   2007.01.03  2007年の年明けは…八島湿原一周(01.03)   2006.12.19  車山山頂からご来光を見る…(12.19)   2006.12.02  凍り始めた八島池、うっすら白くなった鎌ケ池(12.02)   2006.11.04  日没寸前、そして月輝く…(11.04)   2006.10.21  霧ヶ峰雑木処理ボランティア+α 池のくるみにて(10.21)   2006.10.08  空気が澄んでいる(10.08)   2006.09.24  ”池のくるみ”周辺が大分キレイになりました(09.24)   2006.09.17  ビーナスライン、なぜか車やバイクが多かった(09.17)   2006.09.03  9月に入って高原は秋…鷲ヶ峰往復(09.03)   2006.08.14  お盆 七島八島←→ゼブラ山(08.14)   2006.07.30  梅雨明け、ひと月ぶりの高原は夏でした(07.30)   2006.06.27  車山肩から殿城山→物見岩→蝶々深山→車山肩(06.27)   2006.06.20  唐沢鉱泉→西天狗→東天狗→黒百合平→唐沢鉱泉(06.20)   2006.06.14  カシガリ山のツツジは…(06.14)   2006.05.25  手塚宗求さんの「わが高原 霧ケ峰」が出ました/守屋山へー守屋神社コース(05.25)   2006.05.09  げーろっぱら(蛙原)雑木処理やっつけ隊(05.09)   2006.05.03  憲法記念日に三峰山(05.03)   2006.04.23  野焼きが行われました(04.23)   2006.04.09  雪がまだらに残る高原でした(04.09)   2006.02.25  ピラタス山頂駅から北八ツ横岳…(02.25)   2006.02.11  ガボッチョ登頂…天気はいまいち(02.11)   2006.01.27  雪は少なめだが…(01.27)   2006.01.03  2006年の年明けは…(01.03)   2005.12.03  初冬…いつもの池…(12.03)   2005.11.06  もう誰もいない池…。(11.06)   2005.10.23  「霧ケ峰 雑木やっつけ隊」初動す。(10.23)   2005.10.12  大河原峠→←蓼科山(10.12)   2005.10.01  霧ケ峰雑木処理ボランティア(10.1)   2005.09.17  和田峠〜鷲ヶ峰(09.17)   2005.09.10  朝、八島湿原に霧が湧く(09.10)   2005.08.06  沢渡からゼブラ山→北の耳→車山湿原→沢渡(08.06)   2005.07.27  キスゲ狂乱…?(07.27)   2005.07.13  百万本のキスゲ…(07.13)   2005.07.09  はや…黄ジュウタンか(07.09)   2005.07.02  咲き始めました…ニッコウキスゲ(07.02)   2005.06.25  南八ツと北八ツをつなぐトレッキング(06.25)   2005.06.18  花のシーズン到来!(06.18)   2005.06.04  白駒池→ニュウ→中山→物見石→白駒池(06.04)   2005.05.21  八島湿原一周…(05.21)   2005.04.24  半世紀ぶりの高原の野焼き(04.24)   2005.03.27  乗鞍春スキー(03.27)   2005.03.16  蝶々深山西斜面、そして旧沢渡ゲレンデ(03.16)   2005.03.05  3月の雪、殿城山をのぞむ…(03.05)   2005.02.09  車山肩から車山山頂(02.09)   2005.01.25  雪におおわれても湿原は立入り禁止です!(01.25)   2005.01.02  正月に間に合いました、雪景色(01.02)   2004.12.25  早くこいこい雪ん子よ。八島池→←物見岩(12.25)   2004.11.21  姫木平から殿城山(11.21)   2004.11.13  奥蓼科…御射鹿池(みしゃかいけ)(11.13)   2004.11.03  まさしく晩秋…。(11/03)   2004.10.17  晩秋…ススキとマユミと湿原と。(10/17)   2004.10.11  笹ヶ峰→高谷池→火打山→黒沢ヒュッテ→笹ヶ峰(10/11-12)   2004.09.25  秋の色は銀と青紫…?(9/25)   2004.09.11  秋色の八島池と雑木処理ボランティア(9/11)   2004.08.28  初秋の”池のくるみ(踊場湿原)”へ(8/28)   2004.08.14  鷹山(ブランシュ)→大笹峰→北の耳→大笹峰→姫木平(エコーバレー)(8/14)   2004.08.10  手塚さんのインタビュー記事掲載(8/10)   2004.07.31  男女倉からゼブラ山(1776m)へ…(7/31) 2004.07.31  Mさんのフォト・ギャラリーに霧ケ峰など7枚追加(7/31)   2004.07.25  夏の花も秋の花も入り乱れての百花繚乱…(7/25)   2004.07.25  Mさんのフォト・ギャラリーに南アルプス3枚追加(7/25)   2004.07.20  Mさんのフォト・ギャラリーに南アルプスなど5枚追加(7/20)   2004.07.16  Mさんのフォト・ギャラリーに尾瀬など8枚追加(7/16)   2004.07.14  キスゲの山彦谷稜線を歩く(7/14)   2004.07.13  Mさんのフォト・ギャラリーに志賀高原3枚追加(7/13)   2004.07.08  2〜3分咲きかキスゲ(7/8)   2004.07.04  権現岳・編笠山(7/3-4)   2004.06.27  霧の霧ケ峰…(6/27)   2004.06.25  Mさんのフォト・ギャラリーに富士山3枚追加(6/25)   2004.06.17  梅雨の合間に硫黄岳・横岳へ(6/17)   2004.06.13  ツツジ、そしてボランティア(6/13)   2004.06.09  Mさんのフォト・ギャラリーに富士山追加しました(6/09)   2004.05.28  レンゲツツジのほころびは?…(5/28) 2004.05.28  静岡県のMさんのフォト・ギャラリー追加UP(5/28)   2004.05.21  静岡県のMさんのフォト・ギャラリー追加UP(5/21)   2004.05.12  静岡県のMさんから北アの写真!(5/12)   2004.05.06  鬼ケ泉水と鎌ケ池(5/06)   2004.04.29  沢渡〜樹叢…定点撮影ポイントを求めて(4/29)   2004.04.15  湿原に春一番…咲く(4/15)   2004.03.27  沢渡…→蝶々深山(往復)(3/27)   2004.03.13  こんな時季…八島湿原一周…ツボ足で。(3/13)   2004.02.11  車山肩→山彦谷稜線→南の耳→蝶々深山→車山肩(2/11)   2004.01.12  「ころぼっくる・ひゅって」と車山北斜面(1/12)   2004.01.02  年初めは車山湿原→車山(1/2) --------------------------------------------- 2003.12.27  ・雪15cmくらいの八島湿原 2003.11.22  ・この季節 枯れ野原を寒風に吹かれて歩くのもいいもんだ 2003.11.08  ・八島湿原 あざみ館にて…歴史をみる 2003.11.01  ・車山スキー場(駐車場)→白樺湖・車山湿原分岐→車山山頂 2003.10.31  ・宮坂利喜雄さんの出早神社紅葉… 2003.10.24  ・晩秋の高原の朝は…最高ー 2003.10.04  ・きょうも秋晴れ…高原の一日の始まり 2003.10.03  ・守屋山に登る→失敗の巻 2003.09.22  ・澄んだ空…高原の秋 2003.09.09  ・秋の高ボッチを歩く… 2003.09.01  ・九月に入り名実ともに 高原は秋… 2003.08.23  ・沢渡〜蝶々深山〜久し振りの車山山頂… 2003.08.10  ・百花繚乱と乱舞する虫… 2003.08.02  ・8月に入って… 2003.07.26  ・はや7月も下旬…… 2003.07.15  ・梅雨明け待てない花たち…  2003.07.09  ・八島湿原の朝は早い…  2003.07.05  ・情報=シャトルバスの運行と車山肩駐車場の有料化試行。  2003.06.29  ・梅雨の晴れ間、キスゲがポツポツ…  2003.06.21  ・ツートンカラーを求めて…  2003.06.19  ・レンゲツツジがいい…  2003.06.6  ・梅雨入り前の高原に遊ぶ  2003.05.13  ・火打山1泊2日(I氏夫妻)  2003.05.10  ・留塚→観音沢・屏風岩→旧御射山→留塚  2003.04.26  ・ビーナスライン全線開通したので。  2003.04.19  ・まだ 雪のこる…  2003.04.06  ・沢渡→物見石へ(春の雪)  2003.04.04  ・「霧ケ峰高原ガイド組合」活動開始。  2003.03.26  ・十石山を滑る(Iさん)  2003.03.23  ・伊那丸→カシガリ山へ(八ツは霞?)  2003.03.08  ・車山肩の先→湿原わき→深山中腹→殿城山手前(往復) 2003.02.14  ・富士見台→ガボッチョ→池のくるみ。 2003.02.08  車山肩→車山往復。(2/8) 2003.02.01  ・ビーナスライン富士見台→車山往復。   2003.01.02  …八島湿原→鷲ケ峰コース。(1/2) --------------------------------------------- 2002.12.28  ・高原はまっ白…(12/28) 2002.12.14  ・12月だというのにこの大雪……(12/14) 2002.11.16  ・三峯山から八ヶ岳、北アルプスを見る…(11/16) 2002.11.09  ・うすく雪つもる…(11/09) 2002.10.27  ・寒い朝…(10/27) 2002.10.12  ・秋色濃い八島湿原…(10/12) 2002.10.05  ・涸沢の紅葉は10年に一度の見事さ…(10/4-6) 2002.09.29  ・秋深まる…((09/29) 2002.09.26  ・霧に沈む八島ケ原…((09/26) 2002.09.19  ・夕暮れの高原へ…((09/19) 2002.09.17  ・いよいよ第一回”霧ヶ峰シンポ”開催へ…((09/17) 2002.09.03  ・七島八島池の秋((09/03) 2002.08.29  ・「新版邂逅の山」手塚宗求著(平凡ライブラリー)発行((08/25) 2002.08.25  ・マツムシソウとアキノキリンソウ…(08/25) 2002.08.23  ・厳剛新道から谷川岳に登る。(08/22) 2002.08.16  ・三峯山はトンボ群れ飛ぶ初秋の…(8/16) 2002.08.08  ・高見石から白駒池…(8/08) 2002.08.04  ・8月に入って…(8/04) 2002.07.25  ・山彦谷 稜線歩き…(7/25) 2002.07.18  ・黄色いジュウタン(第2弾)…(7/18) 2002.07.12  ・黄色いジュウタンの始まり…(7/12) 2002.07.04  ・思い切り咲け、夏は短い…(7/04) 2002.06.22  ・車山湿原のレンゲツツジはサイコー!(6/22) 2002.06.17  ・七島八島のレンゲツツジ(6/17) 2002.06.05  ・カシガリのコナシ、ツツジ…(6/05) 2002.06.01  ・車山湿原の朝…シーズン到来の予感(6/01) 2002.05.21  ・朝の鎌ヶ池…(5/21) 2002.05.14  ・秩父山系西端 天狗山・男山(5/14) 2002.05.13  ・山の芸術誌「アルプ」の作家たち展(ご案内)6/1〜6/23 2002.05.02  ・三峯山から霧ヶ峰を見ると…(5/02) 2002.04.29  ・蝶ケ岳から槍・穂高を見る(写真:稲垣さん)(4/14) 2002.04.26  ・霧の八島池 2002.04.13  ・季節はづれの…雪の花 2002.03.31  ・春は名のみの…だが息吹は聞こえる。 2002.03.16  ・びっくり!ひと月ぶりの高原は…。 2002.02.16  ・スキー日和。'北の耳''大笹峰'へ。 2002.01.27  ・積雪1mを超しました。 2002.01.14  ・うす曇り日…もいいもんだ。 2002.01.06  ・新年6日目にして晴れ…積雪は60cm 2002.01.05  ・手塚宗求さんの新刊でました! --------------------------------------------- 2001.12.31  ・さよなら、2001年… 2001.12.22  ・本格的な雪が… 2001.12.08  ・すこし雪が降って冬景色になり始めた霧ヶ峰 2001.11.23  ・結氷と白霜の鎌ケ池… 2001.11.19  ・深まりゆく晩秋の諏訪湖に… 2001.11.11  ・北アルプス遠望。槍・穂高・白馬連峰まっ白。 2001.11.10  ・霧雨けむる鎌ケ池 2001.10.27  ・深まりゆく高原の秋に、雑木切りのボランティア 2001.10.20  ・奥秩父:甲武信岳 2001.10.14  ・奥蓼科:横谷峡の紅葉 2001.10.06  ・ビーナスラインから蓼科山… 2001.09.29  ・小春日和… 2001.09.22  ・強清水の霧鐘塔より 2001.09.15  ・霧にむせぶ?鎌ケ池と七島八島池・ 2001.09.02  ・初秋の朝の高原は・・ 2001.08.25  ・夕暮れる高原・・ 2001.08.19  ・ゆうぐれの七島八島池 2001.08.13  ・涼風わたる高原・・・ 2001.08.05  ・踊場湿原を一周 △2001.07.29 ・高原の夏、真っ盛り △2001.07.20 ・高原の花の素顔シリーズ…再開 △2001.07.15 ・ゆっくり槍ヶ岳(2001/07/15-18) △2001.07.08 ・朝、霧が晴れてきて… △2001.07.01 ・かけ足で夏がやって来た △2001.06.23 ・車山湿原の白と赤の協奏曲… △2001.06.17 ・レンゲツツジの花がいっせいに咲き始めた… △2001.06.09 ・レンゲツツジの花がぽつぽつ… △2001.06.02 ・うす茶に若草色が広がってきた高原… △2001.05.19 ・下諏訪ダム建設騒動をよそに観音沢の水流れる △2001.05.04 ・春の雪…冬に逆戻りの高原 △2001.04.28 ・雪が消え水ぬるみ始めた八島ケ原湿原− △2001.04.15 ・早春の高原は…まだらに残雪あり △2001.04.01 ・春なのに、雪深し…。 △2001.03.17 ・入笠山へスキーをはいて、アクシデントが… △2001.03.10 ・沢渡から八島ケ原湿原一周(雪上) △2001.03.01 ・ころぼっくる・ひゅって手塚さんの新刊 △2001.02.03 ・お天道様の顔を見上げながら…雪たっぷりの高原を歩く △2001.01.20 ・静かで寒風きびしい新世紀の幕開け --------------------------------------------- △2000.12.30 ・雪15cm〜 △2000.12.17 ・雪いまだ…高原に寒風吹く △2000.12.02 ・本格的な雪はまだだが冬の… △2000.11.25 ・北ア爺ヶ岳より…(11/24)           今回またまたI氏夫妻と同行することになったが、手痛いミスをしてしまった。           はじめ蝶ケ岳に登る予定で、豊科町から登山口の三股を目指して須佐度を過ぎ          林道を登っていった小生の旧々モデルのアコードは、朝7時半過ぎ、ハンドルを          左右にふられたかと思うと、タイヤは空しく回転しアスファルト道の途中で止ま          ってしまったのだ。           そこは30数mにわたって、道路わきから川水が流れ込み、うすく氷がはって          いた。一旦下がっての再度のトライも空しく、チェーンを積んでいなかったアコ          ードは、陽が差してきて氷が溶けるのを待つか、町に戻ってチェーンを買い求め          るかの選択を迫られた。           しかしここでさすがベテランのI夫妻、あわてず騒がず、急遽行き先を爺ケ岳          に変更することにして、アコードは今きた道を少し戻ると、今度は大町黒四の扇          沢目指して一路北上したのであった。           というわけで、扇沢少し手前の爺ケ岳登山道から登り始めたのは9時10分前。          日の落ちるのが早いこの時節ではちょっと強行軍であったが、素晴らしい天候に          恵まれ、眼前に立山・剣・鹿島槍のすでに雪を頂いた山々を青空バックにしっか          り眺めることができた。          △2000.11.18       ・諏訪湖畔の湊より八ヶ岳…(写真:花岡のり子さん)       ・鷲ヶ峰より諏訪湖+ △2000.11.05       ・御座山から南アルプス遠望 △2000.11.03       ・新刊紹介−「山をめぐる人と書物」          手塚宗求さんの13冊目の本が恒文社から出版されました。          日本エッセイストクラブ会員でもある著者が、40余年にわたる山小屋暮らしの中          で交友し、遭遇した人と書物の思い出がつまっています。           ◎なお、手塚さんの全著作はこちら → 手塚宗求*全著作          書店で手に入らない場合は、eメールいただければ著者サイン入りをご手配いたし          ます。          △2000.10.31       ・紅葉の高瀬ダム…(10/22)          写真は花岡のり子さんです! △2000.10.28       ・しぃーづかな七島八島          三日遅れの初霜が長野地方におりたとのラジオニュースをききながら、いつもの道          を車でのぼっていくと、両側のカラマツ、白樺林はいつのまにか黄葉が始まってい          た。この分だと八島の池は初氷かも…。          期待は、時間がすでに8時を過ぎていたこともあって、澄んだ水にさざなみが立つ          静かな池のたたずまいとの対面となった。 △2000.10.21       ・手塚宗求さんの新刊出ました!          霧ケ峰に”ころぼっくる・ひゅって”を創設して以来、40有余年、高原とともに          人生を歩んできた手塚さんが、このたび「山をめぐる人と書物」と題する新刊書を          出されました。          現品はまだ入手しておりませんが、とりあえず案内チラシをご覧ください。          追って本書の紹介をさせていただきます。  「山をめぐる人と書物」 △2000.10.14       ・紅葉の北八つ白駒池…          5〜6年前の夏に訪れたときは、まだ観光バスが何台も駐車場に並ぶようなことは          なかった。標高2115mの白駒池一周に1時間弱かかるが、その間、観光客と山歩き          の人の列がほどんど途切れることがなかった。こんどは11月下旬に来よう、その頃          にははや結氷するらしいし、おそらくこんな混雑はないだろうから。       ・烏帽子岳-高天原-双六岳-新穂高温泉(3泊4日:10/07-10)          稲垣夫妻より写真をお借りしました!          昨年の10月連休に双六→笠ケ岳でお世話になった稲垣さんご夫婦が、今年の連休は          お二人で3泊4日かけて、北アルプスの奥深い黒部源流をたずねてこられたそうです。          しかもテント持ちで。いつもながらそのタフネスさ元気よさには感服させられます。          3日目はあいにくの雨だったそうですが、このコース、この時期に歩く人は少なく          静かな山歩きを楽しまれたそうです。略図を添えて紹介します。 △2000.10.07       ・すすきの穂波に秋色こく… △2000.9.30       ・上高地‐涸沢‐奥穂高(往復2泊3日)(09/27-29)          初めての涸沢‐穂高。紅葉には10月10日の連休前がよいのだろうが、人気サイトの          雑踏を避けて、すこし早いが休みをとって決行した。単独に不安もあったが、行っ          てみないことには話しにならない。          28日は最高の天気に恵まれ、日ごろの悪行を天も忘れてくれたかというほどの運の          良さであった。ほかにもいろんな面で収穫があり、紅葉は見ることができなかった          けれど行ってよかった・・奥穂高であった。   △2000.9.24       ・トップページのデザインリニューアル          人で賑わうシーズンも終盤にさしかかり、気にはなったが今日は写真の整理をして          アップしている古いものとの差し替えなどしようと考えた。が、思うように進まず、          とりあえず、トップページのデザインを少し手直しするに留めた。          それなりのソフトを使えば誰にでもきれいな画像やタイトルを作ることができるよ          うになった。タイトルデザインを変えてみたが、あまりに凝りすぎて、素朴な味わ          いが失われても困る。  △2000.9.15       ・◆風に吹かれて霧ケ峰高原ほぼ一周!… △2000.9.10       ・◆暮れなずむ八島池… △2000.9.3       ・◆紅に染まるちぎれ雲…秋 △2000.8.27       ・◆池のくるみ…秋… △2000.8.24       ・◆朝の松虫草… △2000.8.20       ・◆秋の気配が…  △2000.8.13       ・涼風吹く高原          盆休みに入り、高原の賑わいも最高潮。しかし台風の影響で、曇り空、時々霧。          涼しい風が吹く。それだけではあるまい、そろそろ秋の準備に入った高原の気配。          これから松虫草の咲き揺れる高原となる。       ・南八ヶ岳キレットの夜明け          未踏破の赤岳からの権現岳へのルート。キレットのザレ場の登り下りは老体には少しキツ          過ぎた。権現へのピストン往復も、旭岳を巻いた稜線出会いから、3年前に編笠から          登った権現岳を真近に見上げることでよしとした。ツルネ手前の誰もいない小ピークで          迎えた夜明けが唯一の収穫であった。 △2000.8.07       ・白いコマクサ、シコタン草(写真:大崎由紀恵さん)          三回目の寄稿サンクスです。7/24から25日にかけ赤岳、横          岳に登り、それから美ヶ原へ行ってキャンプをはったそう          です。          ふつう紅ピンク色のコマクサですが、白いのは珍しいので          しょうか。シコタン草は色丹島から名前がつけられたよう          です。 △2000.8.06       ・霧立ちぬ…八島池に… △2000.8.1       ・槍・穂高を見る(写真:花岡のり子さん) つゆ明けての7月23日(日)は全国的に快晴でしたが、          上高地から蝶ケ岳方面へ3時間ほど入ったスポットで、輝          く槍ヶ岳を写真におさめた花岡さんから素敵なパノラマ写          真をお借りしました。          こういう写真を見ると、登りたくなってしまいます。   △2000.7.29       ・百花繚乱・・ △2000.7.22       ・八ヶ岳(西岳〜編笠岳)日帰り △2000.7.16       ・キスゲ真っ盛り…… △2000.7.8       ・咲き始めのニッコウキスゲは… △2000.7.1       ・緑輝く7月、レンゲツツジ・コバイケイソウは… △2000.6.24       ・霧の中で… △2000.6.10       ・入笠山、スズランが… △2000.6.04       ・馬の足型… △2000.5.27       ・高原に春を訪ねてみた、けれど…       ・大崎さんからまたまた写真お送りいただきました! △2000.5.20        小雨の朝…ビーナスラインを △2000.5.4        五月空にグライダー舞う △2000.5.1        尾瀬 燧ケ岳 △2000.4.22        早春の霧ヶ峰高原 △2000.4.8        グライダーミュージアム建設へ △2000.4.2        入笠山へ〔4月1日〕 △2000.3.26        山の古本屋さん開店         冬がひと月後ろにずれている今年、三月下旬になっても        寒波が日本列島を襲っている。                     ここのところ休日になると余り天気が良くない。             そんな時には、山の古書をひもとくのも一興…。         とりあえず”山の古本屋さん”と称してページを追加し        てみた。中身はまだうすいが、折にふれ充実させたい。 △2000.3.17       大笹峰から北の耳付近を歩く △2000.3.05       "アルプに寄す”手塚宗求さん&春のクロカンスキーのシーズン △2000.2.27        雪原…くもり空の造形 △2000.2.25        大崎さんから写真お送りいただきました! △2000.2.19        沢渡〜蝶々深山〜物見岩 雪上トレッキング △2000.2.12        八島ケ原湿原一周雪原トレッキング △2000.2.6        八方池山荘から見る白馬岳 △2000.1.29        お薦め、雪山トレッキング入門コース… △2000.1.22        なんとか雪景色… △2000.1.10        冬将軍はよ来れ… △2000.1.2        北八ケ岳、縞枯山・茶臼山…         謹賀新年         2000年の記念に元旦のご来光を車山山頂で迎え         ようと、車山肩から登ってみたが山頂はうすいガス         におおわれ、日の出を拝むことはできなかった。リ         フトを利用しての大勢の観光客?も残念そうであっ         た。         翌2日、ピラタスロープウェイから雪山入門として         北八ヶ岳の様子を見にいった。 △1999.12.26        朝焼けの…… △1999.12.23        ようやく白くなりました… △1999.12.12        雪いまだ…空気清冽… △1999.12.04        常念岳より槍・穂高を望む          また竹島秀浩さんから写真をお寄せいただきまし          た。先月われわれが金峰山に登って遠く眺めた北          アルプスを、その翌日の21日に眼前に見てきたの          でした。 △1999.11.28        湿原…初冬   △1999.11.20        <番外編>奥秩父…晩秋の金峰山          久しぶりにS氏I氏との山行き。さすが百名山の         一つ。大展望を堪能した。   △1999.11.11        <番外編>御坂峠からの富士と鳳凰三山より          菅沼淑さん △1999.11.03        観音沢…黄葉 △1999.10.26        竹島さんの妙義山ほかの写真           先だって霧ケ峰のキスゲなどの写真をお寄せい          ただいた竹島秀浩さんから、また写真をお借りで          きました。紅葉の妙義山と八ヶ岳山麓です。        コロボックルはアイヌ語?          このホームページで紹介しているエッセイストの         手塚宗求さんが経営する山小屋は”ころぼっくる・         ひゅって”。その名の由来をいつだったかきいたこ         とがあるが、アイヌの伝説に出てくる「小人」から         とったとのこと。          今、霧ケ峰の地名にからんでアイヌ語との関連が         話題となっている。たしかに、霧ケ峰には”ガボッ         チョ”とか”カシガリ”、”ゼブラ”など変わった         地名がある。小生も気になっていたが、やはりこれ         をアイヌ語との関わりで調べている人たちがいるよ         うだ。          地元紙に記事がでたので、その抜粋を紹介し、な         にか情報があったらぜひご一報をお願いいたします。 1999.10.23        八島ケ原湿原…晩秋に輝く池々          水のきれいな三つの池を撮る。 △1999.10.14        <番外編>双六岳から笠ケ岳          10月の三連休は好天に恵まれて…          △1999.10.02        ヤ、高原から花が消えた… △1999.09.19        曇り日、すすきの穂…池のくるみ △1999.09.12        <番外編>夏沢鉱泉から根石岳(八つ) △1999.09.05        黄色があざやか、あきのきりんそう…         夏のシーズンをことさら避けて、9月に入ってから        訪れる人も多いようだ。20人以上の中高年のパーテ        ィがいく組か高原を行列になって歩いていた。         夏のなごりは残るが、秋もたしかにやってきた。 △1999.08.22        まつむしそう、あきのきりんそう…         残暑厳しいながらも、ことしの夏はあまり入道雲が        見られなかったように思う。         旧盆も関東地方を襲った熱帯性低気圧で、多くの命        が失われさんざんだった。         きょうも晴れてはいるものの雲が多い。 △1999.08.08        今日は立秋、高原は…                  暦ではもう秋。        高原はいまシーズン真っ盛り…。        行楽客、ハイカーたちで賑わっている。これに応える        ように色とりどりの花たちが咲いている。 △1999.08.01        真夏の高原…                  早い、もう8月だ。        ここ連日、里は猛暑だが、高原は…。        涼風吹き渡り、短い夏がいま盛りである。 △1999.07.24        花咲く高原の夏…                  つゆ明け宣言は出ないが、空の太陽は雲を残しなが        らも完全に真夏のそれである。         信州の短い夏。高原の草花がいっせいに咲き始めた。        今年のニッコウキスゲは当たり年のようだ。高原のい        たるところ黄色いジュウタンとなった。 △1999.07.19        <番外編>白馬岳から鑓ガ岳                  連休にはつゆ明けだろうと勝手に決め込んで、南ア        への山行きを計画していた。         天候が思わしくないので、南アは延期し、1泊での        白馬行きとなった。         草原とはまた一味ちがう高山植物の宝庫を楽しむこ        とができ、山の有様はさまざまで北アの山容の大きさ、        素晴らしさを垣間みた気がした。 △1999.07.10        7月10日 夏だ・・・。                  つゆ明け宣言はまだ出ていないが、高原にまさしく        夏がやってきた。         土曜日、八ヶ岳は雲をかぶっていたが、夏の日差し        をうけ高原のキスゲたちは、風にふかれて輝いていた。         ハイカー、観光客は今年最高の人出、車が駐車場に        入りきらず、道路端に並んだ。         なるべく人込みを避け、高原を歩いてみた。コース        によっては極端に人が少なくなる。 △1999.07.04        7月4日 キスゲが・・・。         いよいよ7月、ついこの前まで雪があったと思った        のに、高原の風景は一変して、まさに夏である。         つゆ明けを待ちきれずキスゲが咲き出した。        草花たちは競うように次々と咲き、そして散っていく。         高原の夏は短い。   ■ 1999年4〜6月の更新内容はこちら ■ △1999.06.26       6月26日 梅雨の晴間にキスゲがちらほら・・・。 △1999.06.20       6月20日 梅雨の合間に草花たちは・・・。 △1999.06.06       6月5日 レンゲツツジのつぼみは−−。 △1999.05.23       5月22日 高原の春は−−。        竹島さんの写真 △1999.05.03       5月1日 早春の高原には? △1999.04.29       すっかりGobusata △1999.04.11       自祝 ホームページ開設一周年   ■ 1999年1〜3月の更新内容はこちら ■ △1999.03.22 池のくるみは静か △1999.02.28 SKI & BOARDで滑る △1999.02.14 西岳へ △1999.02.01 スキーをはいて蝶々深山に登ってみた △1999.01.17 いよいよ本格的な冬シーズン ▲1999.01.01 恭賀新年。        急遽蓼科山に   ■ 1998年の更新内容はこちら ■ △1998.12.23 山仲間のI氏とS氏とで”ころぼっくる”に泊る △1998.12.13 番外編−八ヶ岳をテーマに8枚掲載 △1998.12.06 積雪15cm─ △1998.11.21 シーズンオフ。高原も一面枯れはてている △1998.11.04 11月3日、文化の日 △1998.10.20 手塚宗求さんの11冊目の著作「山小屋に生きる」─ △1998.10.11 高原は間違いなく晩秋 △1998.09.23 秋の最後の花 △1998.09.09 まだ秋の花は楽しめる △1998.08.30 「霧ケ峰湿原植物群落 調査研究報告書」 △1998.08.10 宮坂敏雄さんから花の写真(4枚) △1998.08.05 △1998.07.27 △1998.07.15 △1998.07.06 △1998.06.21 △1998.06.10 △1998.05.31 △1998.05.05 △1998.04.18 △1998.04.04 ▲1998.03.25 開設−。正月休みに思い立って3ヵ月。写真の選択から 始めたものの、あらためて思い知らされる−数も質も貧 弱なことを。ままよ、思い直して今後に自ら期待。 手塚さんには本の紹介を快く承諾いただき、また稲垣氏、 宮沢氏にもご協力をいただいた。 今後とも霧ケ峰を愛する諸先輩、仲間の支援をあおぎな がら内容の充実をはかりたい。